折戸の馬肉のご紹介

コンセプト

安全誠実環境を考えたコンセプト
  • 安全 安心を第一に
  • 誠実な商品作り
  • 環境と地域を考えた工場

をモットーに皆様の食卓に笑顔と安心をお届けします。 市場ニーズに素早く対応すべく、仕入・販売・在庫管理に至るまで、一貫した商品管理システムを行い、消費者が求める新しい様々な食文化に対応していく所存であります。


馬肉について

折戸の馬肉について

私たちの折戸の馬肉は、カナダ アルバータ州 Bouvry社の馬肉を使用しています。
Bouvry社は馬肉を始め、特殊な食肉を生産するカナダ連邦政府認定のHACCP輸出認可食肉加工会社であり、かつ、世界一の馬肉肥育施設(フィードロット)、家畜用飼料を生産する家畜生産会社でもあります。馬肉に関しては仔馬生産から各国需要に合わせた馬の肥育を自社肥育施設で行い、EU・日本を中心に加工、輸出しています。
飼料は大麦、オーツ麦が中心、アルファルファ等の牧草も含め、最新の衛生基準に基づいた工場で生産しており、ほぼ全量自社生産で飼育しています。

折戸の馬肉は重種馬という1トンにもなる大型の食用馬を長期肥育し、おおよそ2~3歳の肉色は浅く、脂が白く、霜降りも取れる肥育馬を厳選して1頭単位で仕入れています。現地でのカットは鮮度を最優先するため、屠畜した馬肉を冷蔵庫で冷やさないで、まだ温かい状態のまま直ぐに脱骨をして肉にする温屠体カット(ホットボーニング)にて行い、まな板を使わず真空し、冷やし込み箱詰めします。
生産されるブロック肉はすべてX線検査装置を使用し、金属等の異物発見に努めています。生産後はすぐに鮮度を維持して日本に空輸されています。通関後すぐに当社の群馬県藤岡市の自社工場にて徹底した衛生管理の元、馬刺し等加工されています。

正直で、誠実な物作りを信条に、皆様のご希望に添える商品をご提供させて頂けると確信しています。 大自然で育った折戸の馬肉の、色、肉質、甘味、旨味、が一体となった、そして安全な馬肉を是非ともご堪能ください。


折戸の馬肉ってどんなお肉?

希少な製造工程が生み出す鮮度抜群の馬肉

食の専門誌「料理王国」の選ぶ 2015「料理王国100選」に選出されました。
「アミノ酸系の味わいを持ったやわらかな肉。どんな調理にも使えそう」「クセが無い。馬肉を普段食べない方にもおすすめ」と紹介いただきました。

折戸の馬肉が2015「料理王国100選」に選出

畜場と加工場を一体化した世界でも数少ない製造工程を持つ工場から出荷される。すべての室温が10℃以下で、肉の滞留時間の短縮にこだわり解体・包装・冷凍まで1時間半で行うことに成功。 この工程により鮮度抜群のとろけるような食感が実現した

プティポワン 北岡尚信さん
「アミノ酸系の味わいを持ったやわらかな肉。どんな調理にも使えそう」

メトロキャッシュ アンド キャリージャパン(株) 伊田明弘さん
「クセが無い。馬肉を普段食べない方にもおすすめ」

「料理王国」1月号(2015年12月4日発売)
特別付録「料理王国」100選2015 から引用

第1回肉フェスで堂々の2位!

第1回肉フェスで堂々の2位

いちばん旨い肉丼ランキング日本代表に選出!

桜肉ユッケ丼が日本代表に!
馬を知り尽くしたプロならではの調理法で、多彩な馬肉料理をリーズナブルに提供と紹介いただきました。

折戸の桜肉ユッケ丼が日本代表に選出

目利きが厳選した新鮮馬肉がまさかのワンコインで!


都内で馬肉の卸を営む折戸商会が今年6月に新規で直営店をオープン。 馬を知り尽くしたプロならではの調理法で、多彩な馬肉料理をリーズナブルに提供する。 注目は平日限定のワンコインランチ。 写真の「桜ユッケ丼」は、新鮮な赤身をコチュジャン風味のピリ辛ダレで和えたもの。 生後12ヶ月の仔馬のみを使用するため、肉質がきめ細やかで臭みがない。 「ねぎろと丼」や「桜たたき丼」も同じ値段だから驚くばかりだ。 セットにつく馬スジの具沢山スープも食べ応え満点。 系列の居酒屋「馬鹿うま」(西新宿など6店)でも同様の馬肉丼が食べれる。


週刊誌フライデー11/7号(10/24発売)
東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸
本誌が食べて選んだ いちばん旨い肉丼 日本代表11 から引用

グルメ有名ブロガー。フォーリンデブはっしー氏も絶賛!

フォーリンデブはっしー氏も絶賛

健康食材、馬肉

馬肉は健康食材

馬肉には多くの栄養素がバランスよく含まれており、高タンパクで低カロリーの健康食材です。
馬肉にはペプチドという成分が多く含まれており、血圧を下げたり毒消しの効果があります。
また、グリコーゲンも他の食肉の3倍も含まれており、大切なエネルギー源になります。

カルシウムは牛豚の3~4倍、鉄分は牛豚鶏の約3~4倍含まれていて、特に鉄分にはヘム鉄が豊富に含まれ、赤血球を作る手助けをします。 さらにビタミンAやEといった、ビタミンも含まれています。

馬肉はこの他にも、健康に欠かせない必須脂肪酸(α-リノレン酸、リノール酸、オレイン酸等の不飽和脂肪酸)がバランスよく豊富に含まれコレステロール値を下げたり血液循環を良くしたりします。
馬肉には食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質が含まれています。

  エネルギー 脂質 たんぱく質
馬肉 110 kcal 2.5 g 20.1 g 4.3 mg
鶏肉(若鶏ムネ) 108 kcal 1.5 g 22.3 g 0.5 mg
牛肉(和牛モモ) 191 kcal 10.7 g 20.7 g 2.7 mg
牛肉(和牛リブロース) 331 kcal 27.5 g 16.8 g 2.0 mg

※数値はあくまで一例です。状況、検査の仕方によって数値が変化する場合があります。


馬肉の安全性

馬肉の安全性

馬は奇蹄類なので牛などの偶蹄類などで発生する、口蹄疫などのリスクが少なく、また、反芻動物でも無いため、胃が一つしかなく O157 等の腸管出血性大腸菌のリスクも少ないと言われています。
体温も牛、豚と比べて5度以上高く、そういった理由でも細菌や寄生虫のリスクが少ないと言えます。

馬は牛や豚、鳥と違って添加物やホルモン剤のような薬物を使いません。
ここはそうしたことからも身体自体がとてもキレイであるといえると思います。


おいしい馬肉を作る飼料

おいしい馬肉を作る飼料

乾草、稲わらの他に穀物もエサとして与えます。
穀物を与えると肉にサシが入り、やわらかくなります。
よく使用される穀物は大麦、フスマ、とうもろこし、大豆、ライ麦などが一般的です。

このエサのバランスや配合も肉をおいしくする秘密の一つです。


こだわり

品質と鮮度のこだわり

馬肉のおいしさを決めるもの。
それは品質と鮮度にほかなりません。
品質がよく、しかも鮮度の高い馬肉は専用のラインにて屠殺から加工までスピーディーに職人の手によって一貫して行う事でしか実現いたしません。

その為にも、社員一人一人の技術向上と、お客様の使い勝手のよい商品作りに、もてる技術を最大限に発揮できるように努めております。